CubePDF は、Web ブラウザや Microsoft Office (Word, Excel, PowerPoint) 等の様々なアプリケーションから PDF, PNG, JPEG 等のファイルに変換できる仮想プリンター形式の変換・作成フリーソフトです。
提供元による説明
CubePDFとは
CubePDF(提供元:CubeSoft)は、「PDFツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。当カタログの「PDFツール」の中では、人気順で21位です。開発言語はC#です。
インストールと動作環境
提供元は64ビット、ARM64、32ビット版のEXE(Inno Setup)インストーラーを配布しています。インストールには管理者権限が必要です。Windows 10以降が必要です。インストーラーの公開されているスイッチを使えば、サイレントインストールができます。
アップデートとバージョン履歴
最新版は4.3.7で、2026年8月10日にリリースされました。2021年11月18日までさかのぼって、全8件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約1.7回のペースです。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は8,477回です。GitHubで公開されているソースコード(cube-soft/cube.pdf)のスター数は311です。似たソフトにはNAPS2、Adobe Acrobat Reader (64-bit)、wkhtmltoxなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “CubePDF, CubePDF Utility, CubePDF Page, and CubePDF SDK for .NET”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ARM版Windows向けのネイティブARM64版がある
- サイレントインストールの方法が公開されている
デメリット
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: CubePDFは、「PDFツール」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビット、ARM64、32ビットのPCで使えます。管理者は無人インストールで一括配布できます。
CubePDFのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(dl.cube-soft.jp)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
7E7DA70399916474E030ACF5DFC73CF7F2FB9AD93991B5515EC03560820AC880· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
最近のバージョン
全8バージョン ›5年間で8バージョン・年に約1.7回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 4.3.7最新 | 2026年8月10日 | — | 32ビット EXE(Inno Setup)64ビット EXE(Inno Setup)ARM64 EXE(Inno Setup) |
| 4.3.5 | 2026年3月25日 | — | 32ビット EXE(Inno Setup)ARM64 EXE(Inno Setup)64ビット EXE(Inno Setup) |
| 4.3.4 | 2026年2月2日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup)ARM64 EXE(Inno Setup)32ビット EXE(Inno Setup) |
| 4.3.3 | 2025年10月24日 | — | 32ビット EXE(Inno Setup)ARM64 EXE(Inno Setup)64ビット EXE(Inno Setup) |
| 4.3.2 | 2025年6月11日 | — | ARM64 EXE(Inno Setup)32ビット EXE(Inno Setup)64ビット EXE(Inno Setup) |
| 4.3.1 | 2025年5月31日 | — | 32ビット EXE(Inno Setup)64ビット EXE(Inno Setup)ARM64 EXE(Inno Setup) |
| 1.6.1 | 2022年1月19日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup)32ビット EXE(Inno Setup) |
| 1.6.0 | 2021年11月18日 | — | 64ビット EXE(Inno Setup)32ビット EXE(Inno Setup) |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id CubeSoft.CubePDF -echoco install cubepdf -ycubepdf-4.3.7-x64.exe /VERYSILENT /SUPPRESSMSGBOXES /NORESTART /SP-関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- CubeSoft
- カテゴリ
- PDFツール
- ライセンス
- GNU AGPLv3
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/cube-soft/cube.pdf
- 開発言語
- C#
- 動作環境
- Windows 11 / 10 (Windows 10+)
- アーキテクチャ
- 64ビット, ARM64, 32ビット
- インストーラー
- EXE(Inno Setup)
- バージョン
- 4.3.7
- リリース日
- 2026年8月10日
- カタログ追加日
- 2021年11月18日
- 掲載バージョン数
- 8
- 年間更新回数
- 1.7
- Chocolateyダウンロード数
- 8,477
- GitHubスター
- 311
- GitHubフォーク
- 51
- 公式サイト
- cube-soft.jp
- winget ID
- CubeSoft.CubePDF
- Chocolateyパッケージ
- cubepdf
評価とレビュー
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CubePDFの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース70.2万 ↓ -
プロプライエタリ6.9億 ↓ -
オープンソース55.6万 ↓ -
プロプライエタリ419.1万 ↓ -
無料51.5万 ↓ -
オープンソース2.4万 ↓ -
オープンソース6907 ↓ -
オープンソース917 ↓
よくある質問
CubePDFは無料ですか?
はい。CubePDFはオープンソースのソフトです(GNU AGPLv3ライセンス)。
CubePDFのダウンロードは安全ですか?
ファイルはdl.cube-soft.jpから配信されます。dl.cube-soft.jpは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
CubePDFをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
CubePDFはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています。
CubePDFが対応しているWindowsのバージョンは?
インストーラーにはWindows 10以降が必要です。64ビット、ARM64、32ビット版が提供されています。
CubePDFはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
はい。ネイティブのARM64版インストーラーがあります。
CubePDFの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2021年11月18日以降の全8件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
CubePDFの代わりになるソフトは?
NAPS2、Adobe Acrobat Reader (64-bit)、wkhtmltox、PDF24 Creator、MiKTeXなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。