CrowdSec Agent for Windows
提供元による説明(英語)
CrowdSecとは
CrowdSecは、CrowdSecurityが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:コンテナ・DevOps)。当カタログの「コンテナ・DevOps」の中では、人気順で43位です。開発言語はGoです。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット向けにMSI形式で用意されています。インストールには管理者権限が必要です。インストーラーは無人(サイレント)インストールに対応しています。グループポリシー、Intune、Configuration Managerで配布できるMSIパッケージがあります。
アップデートとバージョン履歴
最新版は1.8.1で、2026年9月3日にリリースされました。2022年10月7日以降の26件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約6.7回のペースです。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は18,985回です。GitHubで公開されているソースコード(crowdsecurity/crowdsec)のスター数は15,251です。似たソフトにはHelm、Docker Desktop、Kubernetes - Minikube - A Local Kubernetes Development Environmentなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “Open-source IDS/IPS, WAF and bot detection for Linux, Windows, Docker and Kubernetes, with a crowdsourced blocklist of malicious IPs.”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- 組織での一括配布に使えるMSIパッケージがある
- サイレントインストールの方法が公開されている
- 更新頻度が高い(年に約6.7回)
- 利用者が多い
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
- インストールに管理者権限が必要
まとめ: CrowdSecは、「コンテナ・DevOps」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。管理者は無人インストールで一括配布できます。
CrowdSecのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
014E15D97AC015D9E75D151150AF08C5661901DC14904D44CA7240DA1CDB70E6· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のcrowdsecurity/crowdsecリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- 継続的なメンテナンス10
- セキュリティポリシー10
- 危険なワークフローなし10
- リポジトリにバイナリなし10
- ライセンスの明記10
- ファジング10
- パッケージの公開10
- コードレビュー9
- 依存関係のバージョン固定7
- トークン権限の制限0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- 署名付きリリース0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全26バージョン ›4年間で26バージョン・年に約6.7回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id CrowdSecurity.CrowdSec -echoco install crowdsec -ymsiexec /i crowdsec_1.8.1.msi /qn /norestartmsiexec /x {A67BCF91-FC60-4A58-A12C-BCE61BE9A108} /qn /norestart関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- CrowdSecurity
- カテゴリ
- コンテナ・DevOps
- ライセンス
- MIT
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/crowdsecurity/crowdsec
- 開発言語
- Go
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- MSI
- バージョン
- 1.8.1
- リリース日
- 2026年9月3日
- カタログ追加日
- 2022年10月7日
- 掲載バージョン数
- 26
- 年間更新回数
- 6.7
- Chocolateyダウンロード数
- 18,985
- GitHubスター
- 15,251
- GitHubフォーク
- 750
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- CrowdSecurity.CrowdSec
- Chocolateyパッケージ
- crowdsec
- MSIプロダクトコード
- {A67BCF91-FC60-4A58-A12C-BCE61BE9A108}
評価とレビュー
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CrowdSecの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース161.2万 ↓ -
プロプライエタリ222.6万 ↓ -
オープンソース74.8万 ↓ -
オープンソース39.6万 ↓ -
オープンソース8.5万 ↓ -
オープンソース234.5万 ↓ -
オープンソース29.9万 ↓ -
プロプライエタリ20.5万 ↓
よくある質問
CrowdSecは無料ですか?
はい。CrowdSecはオープンソースのソフトです(MITライセンス)。
CrowdSecのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
CrowdSecをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
CrowdSecはサイレントインストールできますか?
はい。サイレントインストールのページに、インストーラーごとのコマンドを掲載しています(MSIパッケージ用のmsiexecコマンドを含む)。
CrowdSecはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
CrowdSecの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2022年10月7日以降の全26件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
CrowdSecの代わりになるソフトは?
Helm、Docker Desktop、Kubernetes - Minikube - A Local Kubernetes Development Environment、Pulumi、Serverless Frameworkなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。