Language server for C/C++, by the LLVM project
提供元による説明(英語)
clangdとは
clangd(提供元:LLVM)は、「IDE・コードエディター」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。開発言語はShellです。
インストールと動作環境
提供元は64ビット版のポータブルインストーラーを配布しています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は23.1.0で、2026年9月2日にリリースされました。2023年6月11日までさかのぼって、全11件のリリースを公式ファイルへのリンク付きで掲載しています。更新は年に約3.4回のペースです。
人気と対応ファイル形式
GitHubで公開されているソースコード(clangd/clangd)のスター数は2,311です。似たソフトにはRStudio、OpenCode、Apache NetBeansなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “clangd language server”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ポータブル版でインストール不要
- 直近2か月以内に更新されている
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: clangdは、「IDE・コードエディター」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。
clangdのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
23412A240756A162E7B98A282F36AA2A23A88DB5CE16A0CBC4FEF7253768C810· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のclangd/clangdリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- リポジトリにバイナリなし10
- 危険なワークフローなし10
- ライセンスの明記10
- コードレビュー8
- 継続的なメンテナンス1
- トークン権限の制限0
- 依存関係のバージョン固定0
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- セキュリティポリシー0
- ファジング0
- 署名付きリリース0
- 静的コード解析0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全11バージョン ›3年間で11バージョン・年に約3.4回
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id LLVM.clangd -e関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
情報
- 提供元
- LLVM
- カテゴリ
- IDE・コードエディター
- ライセンス
- Apache-2.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/clangd/clangd
- 開発言語
- Shell
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 23.1.0
- リリース日
- 2026年9月2日
- カタログ追加日
- 2023年6月11日
- 掲載バージョン数
- 11
- 年間更新回数
- 3.4
- GitHubスター
- 2,311
- GitHubフォーク
- 96
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- LLVM.clangd
評価とレビュー
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clangdの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース70.5万 ↓ -
オープンソース28.5万 ↓ -
オープンソース8.9万 ↓ -
オープンソース493.2万 ↓ -
オープンソース39.4万 ↓ -
オープンソース9.5万 ↓ -
オープンソース5万 ↓ -
オープンソース7.9万 ↓
よくある質問
clangdは無料ですか?
はい。clangdはオープンソースのソフトです(Apache-2.0ライセンス)。
clangdのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
clangdをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
clangdはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
clangdの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2023年6月11日以降の全11件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
clangdは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
clangdの代わりになるソフトは?
RStudio、OpenCode、Apache NetBeans、Node.js (LTS)、VSCodiumなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。