A tool to use AWS IAM credentials to authenticate to a Kubernetes cluster
提供元による説明(英語)
AWS IAM Authenticatorとは
AWS IAM Authenticatorは、Kubernetes SIGsが公開しているオープンソースのWindows向けソフトです(カテゴリ:コンテナ・DevOps)。当カタログの「コンテナ・DevOps」の中では、人気順で44位です。開発言語はGoです。
インストールと動作環境
公式インストーラーは64ビット向けにポータブル形式で用意されています。インストールせずにそのまま実行できます(ポータブル版)。
アップデートとバージョン履歴
最新版は0.7.24で、2026年10月23日にリリースされました。2024年12月13日以降の28件のバージョンを掲載しており、それぞれ公式のインストーラーにリンクしています。更新は年に約15回のペースです。最後の更新からまだ1か月たっていません。
人気と対応ファイル形式
Chocolateyパッケージのダウンロード数は73,353回です。GitHubで公開されているソースコード(kubernetes-sigs/aws-iam-authenticator)のスター数は2,338です。似たソフトにはk9s、Docker Compose、Helmなどがあります。
GitHubのプロジェクト説明: “A tool to use AWS IAM credentials to authenticate to a Kubernetes cluster”
メリット / デメリット
メリット
- オープンソースで、誰でもコードを確認・ビルドできる
- ポータブル版でインストール不要
- 更新頻度が高い(年に約15回)
デメリット
- ネイティブのARM64版がない
まとめ: AWS IAM Authenticatorは、「コンテナ・DevOps」に分類されるオープンソースのWindowsソフトです。64ビットのPCで使えます。継続的に更新されています。
AWS IAM Authenticatorのダウンロードは安全ですか?
- ファイルは提供元のドメイン(github.com)から配信されています
- ダウンロードリンクはHTTPSを使用しています
- SHA256ハッシュが公開されているため、ファイルを検証できます:
EB35CF2C8D87A1DCE3EE3DE49C84C4AC26B5D8C930E20EAF812F62800DA955FA· このハッシュのVirusTotalレポートを開く - リンクはまだ確認されていません
- ソースコードは公開されています
- ExeAtlasはインストーラーのホスト、ラップ、改変を行っていません
関連ガイド: SHA256ハッシュの確認方法(Windows)
セキュリティ対策(OpenSSF Scorecard)
Open Source Security FoundationがGitHub上のkubernetes-sigs/aws-iam-authenticatorリポジトリを自動でチェックした結果です(最終実行:2026年10月19日)。
- 危険なワークフローなし10
- 継続的なメンテナンス10
- コードレビュー10
- リポジトリにバイナリなし10
- ライセンスの明記10
- セキュリティポリシー10
- パッケージの公開10
- トークン権限の制限9
- 依存関係のバージョン固定4
- OpenSSF Best Practicesバッジ0
- ファジング0
- 署名付きリリース0
- 静的コード解析0
このスコアはプロジェクトの開発・リリースの進め方を評価するもので、プログラムを安全にインストールできるかどうかを示すものではありません。 scorecard.dev
最近のバージョン
全28バージョン ›2年間で28バージョン・年に約15回
| バージョン | 日付 | サイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| 0.7.24最新 | 2026年10月23日 | — | 64ビット ポータブル |
| 0.7.23 | 2026年10月20日 | — | 64ビット ポータブル |
| 0.7.22 | 2026年10月14日 | — | 64ビット ポータブル |
| 0.7.21 | 2026年10月13日 | — | 64ビット ポータブル |
| 0.7.20 | 2026年8月26日 | — | 64ビット ポータブル |
| 0.7.19 | 2026年8月22日 | — | 64ビット ポータブル |
| 0.7.18 | 2026年6月15日 | — | 64ビット ポータブル |
| 0.7.17 | 2026年6月2日 | — | 64ビット ポータブル |
コマンドラインでインストール
サイレントインストール ›winget install --id Kubernetes.aws-iam-authenticator -echoco install aws-iam-authenticator -yscoop install main/aws-iam-authenticatorプログラムファイル(.exe): aws-iam-authenticator.exe
関連ガイド: wingetの使い方:アプリのインストールと更新
ほかのOS向け
brew install aws-iam-authenticator情報
- 提供元
- Kubernetes SIGs
- カテゴリ
- コンテナ・DevOps
- ライセンス
- Apache-2.0
- 価格
- 無料
- ソースコード
- github.com/kubernetes-sigs/aws-iam-authenticator
- 開発言語
- Go
- 動作環境
- Windows 11 / 10
- アーキテクチャ
- 64ビット
- インストーラー
- ポータブル
- バージョン
- 0.7.24
- リリース日
- 2026年10月23日
- カタログ追加日
- 2024年12月13日
- 掲載バージョン数
- 28
- 年間更新回数
- 15.1
- Chocolateyダウンロード数
- 73,353
- GitHubスター
- 2,338
- GitHubフォーク
- 455
- 公式サイト
- github.com
- winget ID
- Kubernetes.aws-iam-authenticator
- Chocolateyパッケージ
- aws-iam-authenticator
- Scoopパッケージ
- main/aws-iam-authenticator
評価とレビュー
まだレビューはありません。最初の評価を投稿してください。
AWS IAM Authenticatorの代替ソフト
すべて表示 ›-
オープンソース29.9万 ↓ -
オープンソース55.9万 ↓ -
オープンソース161.2万 ↓ -
オープンソース39.6万 ↓ -
オープンソース8.5万 ↓ -
オープンソース6.7万 ↓ -
オープンソース12.2万 ↓ -
オープンソース234.5万 ↓
よくある質問
AWS IAM Authenticatorは無料ですか?
はい。AWS IAM Authenticatorはオープンソースのソフトです(Apache-2.0ライセンス)。
AWS IAM Authenticatorのダウンロードは安全ですか?
ファイルはgithub.comから配信されます。github.comは提供元のドメインです。ExeAtlasはファイルをホストしておらず、改変もしていません。ダウンロードしたファイルのSHA256をこのページに記載の値と照合するか、そのハッシュのVirusTotalレポートを確認してください。
AWS IAM Authenticatorをwingetでインストールするには?
PowerShellかWindowsターミナルを開き、このページに記載のwingetコマンドを実行します。wingetは公式インストーラーをダウンロードし、実行前にSHA256ハッシュを検証します。
AWS IAM AuthenticatorはARM版Windows(Windows on Arm)で動きますか?
ARM64版はありません。Windows 11 on Armでは、エミュレーションによって64ビット版を実行できます。
AWS IAM Authenticatorの旧バージョンはどこでダウンロードできますか?
バージョン一覧のページに、2024年12月13日以降の全28件のバージョンを公式インストーラーへのリンク付きで掲載しています。
AWS IAM Authenticatorは管理者権限なしで使えますか?
はい。ポータブル版なので、展開してそのまま実行できます。
AWS IAM Authenticatorの代わりになるソフトは?
k9s、Docker Compose、Helm、Pulumi、Serverless Frameworkなどがあります。代替ソフトのページで比較できます。