Aquí hi ha 7 versions de Gyazo MCP Server, des de 3 d’abril del 2026 fins a l’actual, 0.7.1. Cadascuna enllaça amb els instal·ladors del mateix desenvolupador.
| Versió | Data | Mida | Fitxers |
|---|---|---|---|
| 0.7.1Darrera versió | 16 de setembre del 2026 | — | 64 bits ZIP Notes de la versió- 保存済み OAuth token の access_token が空文字になっている場合に有効なトークンとして読み込んでしまい、Gyazo API (users/me) への疎通確認が常に 401 Unauthorized で失敗する不具合を修正しました。load_token で空文字を未認証として扱うようにしました。
- /token エンドポイントの失敗レスポンスを RFC 6749 準拠の JSON エラー形式 ({"error": "...", "error_description": "..."}) に変更しました。従来はプレーンテキストで返していたため、クライアント側の OAuth エラーパーサーが JSON パースに失敗し、本来の失敗理由が埋もれてしまう問題がありました。 |
| 0.7.0 | 7 d’agost del 2026 | — | 64 bits ZIP Notes de la versió- gyazo_upload_image_from_file tool を追加しました。ローカルファイルパスを指定して Gyazo に画像をアップロードできます。既存の gyazo_upload_image は呼び出し側で画像を base64 文字列に変換してチャット経由で渡す必要があり、大きな画像では転記時の欠落・破損が起きやすい問題がありました。新しい tool はディスク上のファイルを直接読み込むため、この問題を回避できます。
- upload_image と upload_image_from_file で共通の、画像本体以外のアップロードメタデータ(access_policy / title / description 等)を multipart フォームへ積む処理を apply_upload_metadata_fields として共通化しました。 |
| 0.6.3 | 20 d’abril del 2026 | — | 64 bits ZIP Notes de la versió- 0.6.2 で導入した Claude Code 向けワークアラウンド (anthropics/claude-code#46879) が tool 呼び出し時に MCP error -32602: request context に authorized session が含まれていません エラーで失敗する不具合を修正しました。ワークアラウンド用の require_mcp_bearer_token ミドルウェアは検証済みの AuthorizedSession を request.extensions_mut() に挿入していましたが、rmcp の StreamableHttpService は HTTP リクエストの Parts のみを tool handler の RequestContext::extensions に転送し、任意の拡張は転送しません。そのため Authorization ヘッダ無しで届いた呼び出しでは tool handler 側でセッションを取り戻せずエラーになっていました。authorized_session_from_context を async 化し、Parts 経由でも取れず fallback session も無い場合に get_verified_session を最終フォールバックとして呼ぶように変更しました。キャッシュにヒットする限り Gyazo API への追加問い合わせは発生しません。 |
| 0.6.2 | 12 d’abril del 2026 | — | 64 bits ZIP Notes de la versió- Claude Code が Streamable HTTP MCP サーバーの /.well-known/oauth-authorization-server エンドポイントの存在だけで "needs authentication" と判定してしまう不具合 (anthropics/claude-code#46879) に対するワークアラウンドを追加しました。保存済みの OAuth トークン、ワンショット認証トークン (stdio --auth)、または個人アクセストークン (PAT) が Gyazo API に対して有効な間は、well-known メタデータエンドポイントが 404 を返し、MCP リクエストを Bearer token なしでも受け付けるようになります。トークンの有効性は Gyazo API (users/me) への疎通確認で検証し、結果を 5 分間キャッシュします。トークンが失効するとキャッシュ期限後に well-known が復活し、通常の OAuth フローが利用可能になります。
- トークンの更新時 (save_oauth_token / issue_access_token) にキャッシュを即時無効化するようにしました。ログイン成功直後にワークアラウンドが反映されない問題を防ぎます。
- Bearer token の fallback 判定を、Authorization ヘッダが未指定の場合に限定しました。無効な Bearer token を送った場合は保存済みトークンへの fallback を行わず 401 を返します。
- dev-dependencies に tower (util feature) を追加しました。ミドルウェアの integration test に使用しています。 |
| 0.6.1 | 9 d’abril del 2026 | — | 64 bits ZIP Notes de la versió- gyazo_get_image で metadata が非公開もしくは存在しない画像 (metadata_is_public: false でアップロードされた画像、メタデータを含まない画像、access_policy: anyone の他人画像など) を取得しようとすると Gyazo image detail のレスポンスを解析できませんでした エラーで失敗する不具合を修正しました。Gyazo API はこの種のレスポンスから metadata フィールドを丸ごと省略してくることがあり、GyazoImageDetail.metadata が Non-Optional だったため serde が missing field metadata でパース失敗していました (本不具合は 0.6.0 で混入したものではなく、初期実装から存在していたバグです)。GyazoImageDetail.metadata および GyazoImageSummary.metadata を Option<GyazoImageMetadata> に変更し、GyazoImageMetadata の各フィールド (app / title / url / desc) もすべて #[serde(default)] 付きの Option<String> に揃えて、フィールド欠落 / 明示 null どちらでもパースできるようにしました。再発防止テストとして「metadata 丸ごと欠落」「metadata あり + 各フィールド部分欠落」「metadata あり + 各フィールド明示 null」の 3 ケースを追加しています。 |
| 0.5.1 | 6 d’abril del 2026 | — | 64 bits ZIP Notes de la versió- 動的に登録された OAuth クライアント情報 (registered_clients) を mcp_sessions.toml に永続化するようにしました。サーバー再起動後に MCP クライアント側が OAuth 再検証フローに入ると client_id が未登録扱いになり、再認証ループに陥っていた不具合を解消しました。既存の mcp_sessions.toml は #[serde(default)] により後方互換のまま読み込めます。
- Windows の service install で生成する .ps1 を UTF-8 BOM 付きで書き出すようにしました。Windows PowerShell 5.x が BOM なし UTF-8 を ANSI コードページとして解釈し、日本語等が文字化けまたはパースエラーになる問題を解消しました。
- Windows の service install で生成するタスクを powershell.exe -WindowStyle Hidden -Command "Start-Process -WindowStyle Hidden ..." 経由で起動するようにしました。タスクスケジューラから直接 EXE を起動するとフォアグラウンドのコンソールウィンドウが残ってしまう不具合を解消しました。
- CI の test ジョブを ubuntu-latest / macos-latest / windows-latest の matrix 構成に変更しました。これにより service.rs の OS 専用テストが CI で実行されるようになりました。
- リリース CI に winget 自動更新ジョブを追加しました。タグ push 時に vedantmgoyal9/winget-releaser 経由で microsoft/winget-pkgs に更新 PR を自動投稿します。
- リリース CI のビルド matrix に aarch64-pc-windows-msvc を追加しました。Snapdragon X 等の Windows on ARM 向けバイナリ (gyazo-mcp-server-aarch64-pc-windows-msvc.zip) も GitHub Release にアタッチされます。
- リリース CI に crates.io 自動 publish ジョブを追加しました。タグ push 時に cargo publish を自動実行します (CARGO_REGISTRY_TOKEN Repository secret が必要)。
- リリース CI に verify ジョブを最前段に追加しました。v<VERSION> タグと Cargo.toml の version が一致しない場合、build / release / docker / homebrew / winget / crates-io をすべて止めます。配信チャネル間の不整合を構造的に防ぐためのガードです。 |
| 0.5.0 | 3 d’abril del 2026 | — | 64 bits ZIP |